映画「ローマの休日」あらすじ

小さな国の王女さまがイタリアを訪問している。毎日毎日同じことの繰り返してうんざりしているアン王女様の冒険の始まり。お城をトラックで抜け出して、トラックに乗る前におつきの女性からミルクをいつものとおりもらったが、アン王女はナーバスになり大きな声を出していたので、睡眠薬をいれてあったので、トラックからおりて、広場で寝てしまった。そうするとそこへ、新聞記者のグレゴリーペックが現れ、自宅に連れていき王女を休ませる。全然起きない王女にイライラしながら、扱いも雑です。でも次の日仕事にいくと新聞にアン王女急病で休む。とあり、その新聞にアン王女の顔がのっていて、昨日の家に休ませている女性はそっくりだと。もしかして王女かなと急いで帰り、そうするとやっぱり本人だと。そこから新聞記者の感が働き、王女がお金を少しかしてと言われ、貸して、そこから王女の休日に付き合うことになり、髪を切ったり、ジェラート食べたり、ダンスパーティーへ誘われていった際に、警備の人たちに王女と新聞記者は追われ、その際川にダイブする。色んな事があり、二人はお互い好きになってしまい。キスをする。でも結ばれることのない二人。アン王女をお城へ送り届け、次の日会見場でアン王女は新聞記者を見つけ、王女様を裏切らないと誓う。感激の最後です。

映画「ローマの休日」感想

この映画で初めてオードリーヘップバーンの若いころの姿を見ました。白黒で本当に美しくかわいい。妖精のようなオードリー役のアン王女。新聞記者のグレゴリーペック素敵です。背が高く好きにならないわけがないと思います。ふたりの結ばれることのない立場の違いに悲しい思いはあるますが、初めてそとの世界にでて、初めて髪をきる。恋をする。ダンスをする。男性と一緒に色んなことをする。こんな普通のことが、普通でない世界に生きているアン王女の毎日を思うと胸が痛いです。国家のことを考えてお城に帰ったと思います。そのまま消えて二人で逃げることもできたはずなのに。でも戻った。王女の行く末を考えての新聞記者の王女への愛を深くかんじます。素敵な男性に心を許して、一回り大きくなったアン王女をおつきの人達も色んな経験をして帰って来たと感じたはずです。少女から大人になったアン王女をたくましく、美しい女性になったと迎え入れる姿が素晴らしいと思いました。

映画の魅力

映画の中で位の高い人を演じるのは凄くその人の一番プライドの高い部分と、品格が問われると感じます。鼻につく嫌味さはだめだし、持っている人格の部分にも訴えた難しい演技の幅が必要かと。これは昔の人の歴史も勉強できるのでお城の作法なども面白いです。