映画「マイフェアレディー」あらすじ

イライザは貧乏な花売りの女の子で、コベントガーデンの劇場の広場で花を売っていた、ヒギンズ教授が劇場から出てきたときに花を買ってくれととんでもないなまりで話しかける。そうするとヒギンズ教授は彼女を見つめて言語学者なので気になったのだ。イライザのなまりを怒鳴り散らした。びっくりするイライザに優しいピカリング大佐、花を全部買ってくれた。喜んだイライザ。なまりも直したら、いい女性になってお給料もあがるとヒギンズに言われ、家をノックしたイライザ。このお金で私をお給料の多い仕事に就けるように訓練して欲しいと頼む。そして訓練の日々が始まった。すさまじいなまりにヒギンズも辛い日々が続く。直らないなまりにイライザもでもどんどん好きになっていくヒギンズに対して、魅力的に変身しだすイライザ。恋のちからも相まって試しに舞踏会に参加する。そうすると素敵な男性に声をかけられるイライザ。ヒギンズと大佐は確信した。これは成功だ。でもイライザは家へ帰ると出て行ってしまった。成功をしても私はまたあの貧乏な街にもどるのかと。こんなにヒギンズを愛してしまった。イライザのいない生活に大佐とヒギンズは寂しさをぬぐえない。戻ってきて欲しいと頼みにいくヒギンズだが、大ゲンカ。でも最後は靴をお願いするとイライザに渡し、二人は結ばれる。

映画「マイフェアレディー」感想

貧乏な娘から、貴婦人になるストーリーなので、誰もが夢見る感じのシンデレラだと思います。ミュージカルなので歌って踊るのはもちろんですが。この中で有名な曲が何曲もあります。オードリーヘップバーンの歌う姿は本当に愛らしくキュートです。これをみてミュージカルにあこがれた人も多いはずです。ヒギンズ教授と大佐のコンビも好きです。二人の結構年の二人ですが、オードリーの変身していく姿を目の当たりにしてどんどん綺麗になっていき、最後は踊りましょう。と貴婦人を誘うしぐさをしてれっきとした女性として接するようになるくらい、イライザの魅力にはまっています。言語学者としてのがみがみ言う性格の自分のイライザに対する愛に気付いた時のヒギンズ教授の可愛さも感じます。年の離れた恋愛に見えますが、精神年齢が二人は近い感じがしました。本当の愛を知った時の二人は惹かれ合い一緒にいたいと当たり前に感じる。これが恋愛の一番自然な形かなと思います。

映画と音楽

映画は音楽もとっても大事ですし、登場人物の声も大事で、この人が歌うからこの歌はよくなるという感じで、歌と演技二つがいるのでミュージカルは特に難しいと思います。音楽の存在を凄く感じる作品は多いです。映像と音楽密接に関係しています。