映画「シャレード」あらすじ

列車からの男性が殺されて投げ落とされる、殺人事件から始まる。フランスのスキー場でスキーを楽しんでいるレジーナですが、夫と別れようか悩んでいる。友達の親子と来ていて、子供がある男性に水鉄砲で水をかける、その男性がケイリーグラント。ピーターと呼ばれ、レジーナと仲良くなり、スキーから帰ると、旦那さんが殺されたと警察にいくレジーナ、持ち物を返され、手紙も入っていた。大金が絡んでいると、自分の身が危なくなり、ピーターが色々相談にのる。だがピーターは裏の顔があり、疑惑があって、何個も偽名がある。大金を追っている一味と知り合いだ。レジーナは夫の本性を気が付かず、夫は政府のお金をどこかに隠している。それを必死にさがす、ピーターも一緒に。一人一人、殺されて行き、キーワードは手紙に貼られた切手でした。子供に与えてしまった切手を探し、相当な額の貴重な切手が大金だった。最後にピーターが残り。信用して、大使館の情報部長に内情をいつも報告していたレジーナ。なんとその大使館の部長が本当の犯人だったのだ。ピーターこそ大使館の本当の職員だった。レジーナはピーターを好きだったので二人は結ばれた。少しコメディー要素も大人の恋愛もあるサスペンスです。

映画「シャレード」感想

サスペンスですが、面白い部分も多く、オードリーの魅力も凄く感じますし、ケーリー・グラントの魅力が凄いです。素敵の一言。大人の恋愛映画だと思います。ファッションもおしゃれで、参考になるし、アイスクリームを食べるシーンも可愛く、でも大人で幼稚なかんじもしません。殺人事件が何度も起こりますが。そんなに悲惨な感じがしないのもこのケーリーグラントとオードリーの二人の存在の大きさだと思います。脇を固めている俳優たち、殺されていく人たちのキャラクターの濃さも凄いです。この人たちのお金に対する執着心でこの映画は進んでいきます。レジーナは巻き込まれて逃げ回りますが、最後には本当に優しい心から愛することのできる男性を、こんな殺人事件の中で出会うという、ストーリーの中で二人の男女の大人の恋愛を最後に強く感じます。劇中劇の人形劇も本当の真相に近いのか遠いのか、この比喩も面白く見入ってしまいます。大人の恋愛ありのサスペンスです。

映画と恋愛

映画はどの作品も少し恋愛が絡んでいると面白く感じます。大人の恋愛を描いていて、こんなに素敵なでも年が離れていたりと、昔の映画は多いと思います。ストーリーが先が読めないほうがサスペンスは特に面白く感じます。