映画「トリガール!」あらすじ

鳥山ゆきなは理系大学に入学するのだが、ゆきなの目の前にはメガネをかけてチェックのシャツを羽織った男性ばかりいたため、ゆきなは落胆してしまう。人力飛行の世界に入るきっかけになったのは、高橋圭がゆきなの体を見て「いい体してる」と言ったため、ゆきなは入部することにしたのだった。しかし、パイロット班には坂場先輩がいることを知り、坂場と圭の二人で飛ぶことになりゆきなは辞めようとするのだった。しかし、圭がケガをしてしまったため、ゆきながパイロット班として出場することに決めるのだった。そこから坂場とゆきなの猛特訓が始まったのだ。坂場は水に恐怖があり、水を見てしまうと足が震えてしまうという弱点を持っていた。坂場の弱点を克服するためにゆきなは湖に連れて行き、水が怖くないことを伝えるのだった。鳥人間コンテストの当日、坂場は琵琶湖のてっぺんを取ると言って気合十分だったが、いざ湖を目の前にすると緊張気味の坂場をなだめるゆきなだった。練習の成果をだすときがやってきた二人はいざ琵琶湖のてっぺんを取りに進むのだった。ゆきなと坂場は口げんかすればするほど距離が伸びていくのだった。ゆきなと坂場のチームは見事飛ぶことができたのだった。

映画「トリガール!」感想

男子も驚くほどの身体能力をもったゆきながとても素敵でした。しかし、坂場が現れてからは坂場の体力に付いて行けず必死に追いつこうとするのがとても応援したくなりました。ゆきなと坂場が口げんかするシーンは必見で、ちびだのオタクだの言い合っている姿は本当に仲が良くてとてもおもしろかったです。ゆきなと坂場の二人はとてもいい感じだと思っていたのですが、坂場が鳥人間コンテストのとき、ゆきなに飛びながら告白したシーンはすごく素敵でした。しかし、ゆきなが断ったのでとても意外でおもしろかったです。そんなゆきなに対して、坂場はゆきなが圭のことを思っているのを知っていたため、圭には彼女がいることを知ってみんなが驚いていたのがとてもおもしろくて笑ってしまいました。とんだとばっちりを受けた圭がすごく怒っているのがおもしろかったです。それからの二人はまたケンカしながら琵琶湖を飛んでいたのでとてもすごいと思いました。必死に頑張る姿に感動したストーリーでした。

映画の魅力

ときめいたり、感動したり、日頃頑張っている自分へのご褒美だと感じています。映画を見ることで、楽しんで、リラックスでき、ストレス発散にもなるのがとても素敵なところだと感じているので映画はとても必要不可欠なものです。